無料オンラインコース 現代日本建築の四相 — 二つのオリンピックの狭間で 第三相:都市

T—ADSがお送りする無料オンライン講座シリーズ「現代日本建築の四相」の第三相「都市」が、 2021年1月4日より公開を開始します。

[コースページ] Four Facets of Contemporary Japanese Architecture: City

このコースは、好評公開中の 第一相「理論」第二相「技術」につづく第三弾です。

配信開始予定 1月04日 槇文彦 1月11日 長谷川逸子 1月18日 山本理顕 1月25日 隈研吾 2月01日 青木淳 2月08日 アトリエ・ワン 2月15日 まとめ

広島ピースセンター(1955)、東京計画1960、東京オリンピック(1964)、大阪万博(1970)など、1950年代から60年代において、建築家丹下健三は、数多くの都市的プロジェクトに携わりました。しかし、1970年代以降の日本では、大規模プロジェクトの減少とともに、建築家たちは都市の構想から撤退し、個々の建物の設計に専念するようになったとも言われます。しかし現在、グローバリズムや情報技術の進歩などによって都市の概念すら変わりつつあるなか、建築家たちは再び都市と向き合い、独自の方法で活動を繰り広げています。第三相「都市」では、建築から都市を考えることを継続してきた現代建築家の活動を振り返りながら、この半世紀の間に何が変わったのか、これからの課題とともに考えます。

本コースは、2012年にハーバード大学とMITにより設立されたMOOC(Massive Open Online Course)プロバイダーであるedX(エデックス)から提供され、無料登録により世界中の誰でも視聴することができます(希望により有料の修了証も取得できます)。なお本コースは、日本語音声+英語字幕で配信されます。

 

Free Online Course FOUR FACETS OF CONTEMPORARY JAPANESE ARCHITECTURE — BETWEEN TWO OLYMPICS Third Facet: City

“Four Facets of Contemporary Japanese Architecture: City” will start on January 4, 2021.

This course on “City” will review the works of those architects who have attempted to conceptualize cities through their architecture and examine the changes over the last half century as well as the issues for the future. Fumihiko Maki, Itsuko Hasegawa, Riken Yamamoto, Kengo Kuma, Jun Aoki, and Atelier Bow-Wow (Yoshiharu Tsukamoto & Momoyo Kaijima) visit their buildings to discuss the ideas behind their respective works.

https://www.edx.org/course/four-facets-of-contemporary-japanese-architectur-3